EP.40 脱サラして幸せ! 

脱サラ 幸せ

今回のKey Questionは、今までの配信スタイルを少し変更してPodcastのみの配信にリニューアルした記念すべき第一弾トーク!今回のトークゲストは、Shinoと小学校の同級生でもあり、親友のみきさんを招いて「これからの幸せと成功」についてインタビューしました。

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脱サラして幸せを手に入れたきっかけ

念願の会社に入社したものの、予想を遥かに超える激務であったり、上司や同僚が嫌なやつばかり・・と悩む方は多いのではないでしょうか。「こんな会社辞めてやる!」と脱サラを誓うも会社を辞めれずにいる方に、脱サラ女子のみきさんに脱サラしたきっかけを聞いてみました。

「生理が止まるまで働け!」パワハラ上司がいる職場

上場企業の大手不動産会社に務めていたみきさん。ある日、生理痛がひどくバファリンを買いに行きたい・・と伝えると、当時の上司から驚くべき返答が返ってきたのです。

「生理が止まるまで、仕事しろ!」

そして、実際に生理が止まってしまったみきさん。今考えると、パワハラで訴えられてもおかしくない発言ですが、当時のみきさんは不思議に思わず不動産業界で約10年ほど働き続けました。初めは営業として働いてたものの嫌になり、その後は内勤として仕事を行いますが、そこにも嫌な上司・同僚は存在していました。「大した人生、大した人間じゃないけど、このままずっとこの会社にいていいのかな・・」と悩むようになりました。

今の仕事に疑問を抱くように・・

上場企業の不動産会社でそれなりの役職で勤務していたみきさんは、端から見ると幸せに見えるでしょう。しかし、本人は全然楽しいとか幸せとは感じておらず、いつも「〇〇さんがこんなパワハラメール送ってきた」「辞めたいけど、生活あるし何しろって言うの?」「転職って言っても結局同じ業界で一からやるのもめんどくさいし・・」とストレスを抱えていたのです。仕事の実力や熱意とは関係なく、勤務年数が経てば役職だけが上がっていく状況。そんな職場に疑問を抱くようになったみきさんは、会社から提示された昇格の話も断るようになります。「1日の半分は仕事に費やしてるのだから、仕事に多少なりとも熱意がないと続かない」「仕事に行って、(帰宅して)寝るの毎日では仕事が楽しくなきゃ、1日が楽しくない」と熱意を持ってできる仕事を見つけるため、みきさんの脱サラへの道は開いたのです。

自分にしか出来ない仕事との出会い

「仕事はずっと辞めたくて辞めたくて・・でも理由なくて」と退職したくても出来ない状況にいた、そんな時に友達が利用したあるサービスが脱サラして起業しようと思ったきっかけになったのです。みきさんが大手不動産会社の役職を捨ててまで始めたいと思ったビジネスとは・・

「女性向けの風俗」

今巷で話題となっていいる女性向け性ビジネス。女性向けAVやアダルトグッズの市場は急速に伸びてきているのです。「女の人向けのサービスであるからこそ女がやった方が信頼や安心感が築ける」「安心がないとサービス受けたいと思わない」そう感じたみきさんは「だったら私がやる!」と不動産業界からアダルト業界へと転身したのです。

 

脱サラして本当に幸せなの?

脱サラして成功する人もいれば、もちろん中には失敗して一文無しになってしまう人もいます。「脱サラして本当に幸せなのか?」脱サラを考えたことがある方はきっと一度はこの疑問抱いたことがあるのではないでしょうか。脱サラして順風満帆なスタートを切ったとは決して言えない状況にも関わらず、みきさんが「脱サラして幸せ」と思えるの理由は何なのでしょう。

コロナに苦しむ、新時代

みきさんが起業したのは2020年3月。まさに新型コロナウイルスが流行り、日本中が自粛生活を余儀なくされた時でした。女性向け風俗はアダルト業界の中でもまさに人と人とが濃厚に接触する環境。思わぬ世界恐慌に、「このままでは・・」という不安がよぎりました。「脱サラせずに今までの会社に務めていれば、出社してもしなくても同じ給料が支払われ、年収も保障されるけど、脱サラした以上入ってくるものがなければすぐ赤字・・」お金はないよねと語るみきさんですが、それでも脱サラして幸せと思えるのは、この時代どの会社も早期退職を募るようになり、上場企業の会社であっても終身雇用の保証は無くなり、明日にはリストラされる時代になったからです。

お金では解決できないものがある

「脱サラして本当に幸せなのか?」その答えの裏にはお金では解決できないことがあります。それは、自分の本当にやりたいことができているかどうかです。収入に関して言えば、サラリーマンであれば黙ってても同じ給料が振り込まれ、幸せかもしれません。しかし、みきさんは脱サラしたことを「もったいなかったなぁ・・。悔しいなぁ・・。楽だったなぁ・・。」と思うことはあっても、決して後悔はしていません。安定しているものを捨てて、自分のやりたいことを貫くことが大事と語るみきさん。端から見て幸せそうと思える道でも「こっちの方が自分らしい」と思えること自体が幸せなのです。脱サラ=成功に直結しなくても、その幸せの後に自ずと成功がついてくるのです。

まとめ

コロナ渦で会社に守られているサラリーマンが安定していると言う常識は崩れ始めています。明日にもリストラされる時代は今後も長く続きます。一度きりの人生を後悔しないためにも、今の仕事が本当に自分のやりたいことなのか?考え直してみてはいかがですか?

今回お送りしたインタビュー内容はPodcastでお楽しみいただけます。

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