Ep.12 私が海外で自信を取り戻した方法【ゲスト・女性Podcasterエミコ・ラムッセン】

Ep.12 私が海外で自信を取り戻した方法【ゲスト・女性Podcasterエミコ・ラムッセン】

自分に自信の持てない女性へ

『Key Question~別に○○じゃなくたって~』第12回のゲストは、スピーカー(講演家)でありPodcasterであるエミコ・ラムッセンさん。

 

国際結婚をされてアメリカに住むエミコさんは、16歳のときにアメリカ・サンディエゴに海外短期留学し、20歳のときに再度留学。現在は海外に住み、社会人が対象のオンライン大学で働きながら、スピーカーとしてパーソナルブランディングを通じて企業内のリーダー育成にも携わっています。さらにはPodcasterとして番組を配信するなど、幅広い分野で活躍中の女性です。

 

言葉も通じない、文化も全く違うアメリカで、「私なんてどうせ…」と自分に自信を持てなくなってしまった時期があったというエミコさん。しかし、アメリカでの生活や人々との出会いを通して、「自分に自信を持つ方法」や「自分らしくいること」を確立していきます。

 

誰でも自信を持てるようになる方法をお話しされていますので、最後までお楽しみに♪

 

初の海外留学でアメリカへ

(以下、エミコさん談)

 

私はカリフォルニアのサンディエゴに住んでいます。16歳のときに3週間の交換留学で始めて海外であるアメリカ・サンディエゴへ行き、「アメリカってすごい!」と感じて、長期で留学すると決めました。

 

ホストファミリーはラオス・タイからの移民だし、サンディエゴはメキシコとの国境の街。「アメリカにいながら色々な文化が学べる」と感じました。色々な人種のいるサンディエゴのミックスカルチャーに惹かれたんです。

 

海外でもっとチャレンジしたい

 

日本の大学は入学するのはすごく大変だけど、海外と比べて卒業するのは簡単というイメージがありました。「大学=合コンやバイト?もったいない、そんな生き方はしたくないな」って思ってたんですね。

 

「同じお金をかけるなら、同じ時間で勉強するなら、アメリカ留学してもっとチャレンジしたい」「もっと英語を話せるようになりたい」「アメリカに自分の人生はある!」と。

 

大学にもう一度戻るというのは大変でしたが、当時は若さの勢いで行けたというのもあると思います。一度言葉にしたら努力する性格なので、「言ったからには、やらなきゃ」という気持ちで自分にプレッシャーをかけていました。

 

英語の壁…海外で募る寂しさや孤独感

 

カリフォルニアの大学では、寂しさや孤独感がありました。英語が壁になって、いくら勉強しても現地の友達と話せない。海外では日本人独特のアクセントが気になったり、ちゃんとした文法で話せなかったりするのがすごく恥ずかしくて、自信を持って人前で話すことができなかったんです。

 

寮に入って食料品を買いに行ったとき、レジで袋を「Paper or Plastic?」と聞かれて、返答に困ってしまいました。日本では聞かれることがないので迷っていたら、顔の前に「Paper or Plastic !」と紙袋を突き出されて…それがバカにされたように感じてしまって、「意味はわかっていたのに」と、悲しくなったんです。

 

自分は誰なんだろう…

 

アメリカではユニークさや個性が大切にされますが、服装や発音で目立ってしまうのも嫌でした。現地に溶け込もうと努力した結果、「自分は誰なんだろう?」と、アイデンティティーがわからなくなってしまいました。

 

間違えたって問題じゃない

 

あるとき、学校で中国人の同級生がプレゼンしました。発音も文法も違うのに、オーディエンスはみんな笑顔になって惹きつけられていました。そこで、「いいんだ!これで」って気づいたんです。

 

「アクセントがあっても、それってコミュニケーションの仕方なんだ」「別にアメリカ人って思ってもらわなくていいんだ」と。それがあって、自分も打ち解けられるようになりました。

 

壁を取り去って

 

発音は気にすることじゃなくて、自分のアイデンティティー。ちゃんとした英語が話せなくても、手振りや、練習すれば伝わる。そこで、自信がゼロの自分から「自分にもできるんじゃないかな?」と、自信の筋肉が戻ってきました。

 

マインドセット、つまり考え方によって自分の見方も変わって来る考え方が変わって来ると、自分から話すようにもなって「楽しく会話ができているな」って思えるように。

 

「もしかしたら、最初から自分のことをネガティブに思っている人はいなかったかもしれない」

 

(自分で作っていた)壁のせいでダメな自分だったんです。

 

海外の環境で気づいた 自分の才能

 

私は、チームの良いところや人の良いところを見抜くことが得意でしたが、それは誰でもできることだと思ってたんです。自分のチーム以外からも「面談して!」と、頼られる場面が増えてきたので、「みんなできることなのに、なんでだろう?」とメンターに話すと

 

「That is your talent ! (それって才能だよ!)」と言われて、自分の才能に気がつきました。

自分に自信を持つ方法とは?

 

海外に比べて日本人は、ついついダメなところに目を向けてしまいがちです。

 

でも、「あれもこれもできなかった」じゃなくて、まず「よくできたことは何か」を振り返る。その後に「何ができなかったか」と「次はどうしたらいいか」の3つをやりなさいと言われました。

 

できなかったところをそのままにしては良くないけど、できないところを頑張っても平均に近づくだけ。でも、自分の良いところを伸ばしたら素晴らしいレベルになれる。できないところは人と協力して、全部自分で頑張ろうって思わないこと

 

できなくて自分を責めてしまうことって多いけど、「今日はこれがうまくできたんじゃないかな」って、自分のマインドに入れておくことで変わっていきます。

 

また、「人」って影響力が大きいので、ポジティブな人と行動することも大切。信頼できる相手と、お互いに「今日はこんなところが良かったんじゃない?」と語り合うことも大切だと思います。

 

ママになって感じた 褒めて育てる海外文化

 

アメリカは褒めて育てる文化です。

 

娘がテストを受けたとき、50点満点中48点だったとして、最初に目が行ってしまうのは「この2点どうしたの?」というところ。2点をマイナスととらえて、少ないと思ってしまうんですね。

 

でもアメリカ人の夫なら「すごい!48点もとったじゃないか!」と言って、私は隣で「うわ!やってしまった」と思うんです。だから、「まずは褒める」ということを大切にしています。

 

娘が学校で問題を起こしたとき、信頼できる友達に相談すると「まず彼女の感情を受け止めてあげなくちゃいけないよ」と言われました。

 

  • 「彼女から」のストーリーを聞くこと
  • 「彼女の」感情を受け止めること

 

まず怒るのではなくて、「わかるよ」と感情に寄り添うことが大切。ママとして、常に気を付けています。雷が落ちることもあるんですけどね。(笑)

 

失敗してもいいし、はじめから完璧じゃなくたっていいじゃない

 

私からのKey Questionは

「なんで自分にはムリだと思うのです。

 

別に○○じゃなくたっては、

「別に始めから完璧じゃなくたっていいじゃない」です。

 

ついつい完璧主義になったり、「どうせ無理でしょ」とブロックがかかってしまうとき、「なんで自分には無理だって思うの?」って聞き返して欲しいです。

 

みんなが自分のことを笑うんじゃないかと思ったときは、「みんなほんとに笑うと思う?笑わないでしょ」自分は経験が浅いと思ったときは、経験を振り返って「これだけやったから、できる!」と。そういった作業をして、ネガティブなところを落として自信をつけていきます。

 

【特別企画】リスナー限定プレゼント

 

番組ゲストには、Key Questionからのささやかなプレゼントとして、サニタリーランジェリーをプレゼントしていまが、今回のゲストであるエミコさんは海外在住で送料が高額になってしまうことから「リスナーにプレゼントさせてください」とお気遣いをいただきました。

 

日ごろから番組を聞いてくださっているリスナーの方々へ感謝を込めてプレゼントします!

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