インスタを活用したPR戦略!上手に運用する5つのコツ

インスタを活用したPR戦略!上手に運用する5つのコツ

SNSの運用担当者に共通する悩み

SNSがすっかり普及し、毎日の生活に定着した今。企業が、商品やブランドのPRにSNSを使うのは当たり前になってきました。ただ、SNSを一生懸命活用しているものの

・集客や収益になかなか繋がらない

・日々の運用が負担でストレス

などと頭を悩ませている方も多いと思います。

 

そこで今回は、SNSを活用したPR事例を数多く担当してきた身として、Instagramを活用する方法を私なりにまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください。逆に「オススメできない方法」も私の失敗談と一緒に書きますので、そちらと合わせて読んでみてください。

 

1、 1~2か月分の投稿スケジュールを立てる

まずSNSの悩みとして多いのが、投稿するネタが尽きてしまうということ。「今日は何を投稿したらいいだろう…?」と毎日考えるのは、とてもストレスですよね。

 

雑誌を編集するように、1~2カ月分のスケジュールを立てよう

そこでおススメしたいのが、1~2か月分の投稿スケジュールを立てておくことです。雑誌を編集することを想像しながら、いつ、どのような企画をどのように紹介するかを、あらかじめ決めておきましょう。そうすることで、毎日毎日ネタを考える手間もストレスもなくなります。

事前に1~2か月分のコンテンツを用意しておくことで、あとは日々それを投稿するだけで良いので、結果的にかなり効率アップにつながります。

 

アプリを活用

さらに、スケジュールを立てる際にはツールを活用するのもおススメ!たとえば、下記のようにさまざまなツールがあります。

・写真の並びを画面でチェックできる

・効果的なハッシュタグを見つけられる

・自動で投稿する

・コメントの返事を一元で管理できる

・他の人の投稿をリポストできる

・全体のデータ検証ができる …etc

もし気になるものがあれば個別にお問合せください。

 

2、ストーリーのハッシュタグを上手く使う

Instagramを使ったPR戦略として、とても大切な「ハッシュタグ」。通常のフィードでは30個までハッシュタグをつけることが可能です。より多くの検索にヒットするように、みなさんもハッシュタグ機能を駆使していることでしょう。

 

ストーリーのハッシュタグも検索対象になる

なかでも今回とくにおススメしたいのが、ストーリーのハッシュタグ。通常のフィードとは別にアプリを開くとトップ(上部)で表示され、24時間で自動消滅するストーリーは、より気軽に投稿できる機能として、ここ最近では大きな注目を集めています。

ストーリーにつけたハッシュタグも検索対象になるので、PR戦略として使わない手はありません。

 

ストーリーに複数のハッシュタグをつける方法

基本的にストーリーでつけられるのは、スタンプの場合だと1個のみ。PR戦略としては、物足りないと感じてしまいますよね。しかし、ここで諦めてはいけません!

実は、ストーリーでも複数のハッシュタグをつけることが可能です。

その方法は、写真や動画を選択したあとに表示される「Aa」と書かれたテキスト入力部分。そこに「#○○」といったようにハッシュタグを手打ちしていくことで、追加することができるのです。

万が一たくさんのハッシュタグがつくと見栄えが悪いな、と感じた場合は、文字の色を背景と同色にして見えないようにしてしまう。絵文字やスタンプで隠すなどして、うまく調整すれば問題ありません。

これは意外と知られていないコツのひとつ!他のPR広告と差をつけられるポイントですので、ぜひトライしてみてください。

 

3、 ストーリーへのアクションを大切にする

Instagramを使用するにあたって、「いいね!」やコメントの数は気になるところですよね。でも、実際には知らない人や企業アカウントに「いいね!」やコメントをつけることは、心理的に少しやりにくいと感じる人もいます。

 

ストーリーのアクションは、ハードルが低い

そこで、活用したいのがストーリーへのアクション。ストーリーをみたフォロワーは、

・拍手や顔文字などのクイックアクション

・ダイレクトメッセージ

の2つを送ることができます。

このアクションは通常フィードとは違って、他のユーザーに見られることがありません。そのため、より気軽にアクションしやすいのです。

さらに、「この商品がいいと思ったひとは、拍手をください♡」といったように、アクションを促すひとことを付け加えると効果的です。

 

アクション返しがは必須!

ただし、アクションは受け取って終わりではありません。ここで送ってもらったアクションに対して、ハートマークでお返ししたり、コメントを返信することが超大事!

「このアカウントはちゃんと見てくれているんだ!」とユーザーに伝わり、その後は通常フィードでもアクションしてくれる有益なユーザになってくれるのです。

 

4、 有益なインスタグラマーとつながる

また、近年大きな影響力を持つインスタグラマーとのつながりも見逃せないポイント。インスタグラマーの投稿により、企業やブランドの知名度をグンと上げて収益につながった例がいくつもあります。

「でもインスタグラマーって、どうやったらコンタクトとれるの?」

「メッセージを送ったら、無視されそう・・・」

これも私がよく聞かれる質問のトップ3に入るものです。こういった疑問や不安により、コンタクトをとるのを躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、インスタグラマーだって一人の人間。しかもプロの芸能人などと違ってこんな方が多いのです↓

・主婦の傍ら投稿を楽しんでいたらいつの間にかフォロワーが増えていた

・会社員だけど、帰宅後や休日にInstagramを楽しんでフォロワーを増やしている

・読者モデルの方 …etc

そのため常識的なメッセージを丁寧に送れば、しっかり返してくれるパターンが多いのです。気になるインスタグラマーがいれば、一度コンタクトをとってみてはいかがでしょうか。

 

5、 本当に価値のあるインスタグラマーでなければ意味がない

とはいえ、やみくもに人気のインスタグラマーとつながりを持っても意味がありません。

・企業やブランドイメージに合っているインスタグラマーである

・インスタグラマーのフォロワーと、企業やブランドの訴求対象が一致している ということが大切!

これがピッタリ合うインスタグラマーであれば、大きな影響力につながります。自身の企業やブランドのイメージをしっかり加味したうえで、有益なインスタグラマーを日々探していきましょう。

 

写真は再利用したっていい!

そしてInstagramの最大の悩みのタネ、写真。「毎日きれいな写真を撮るなんてたいへん!」とお困りの方も多いですよね。

でも、毎回まじめに新しい写真をアップする必要はありません。写真は再利用したっていいのです!効果が高かった写真を検証し、しばらく経ったら再活用することで効率的に運用をしましょう。

 

すべての投稿が全フォロワーに表示されているわけではない

実はインスタグラムの仕様として、すべての投稿が全フォロワーのフィードに表示されているわけではありません。

よりつながりが深いとみなされた相手の投稿が優先して表示されるようなシステムになっており、時系列ですべての投稿が表示されているわけではないのです。(かつては時系列でした)

これは、過去に一度アップした写真だからといって、すべてのフォロワーが見ているわけではないということ。気にせず再利用しても、大丈夫なのです。

 

まとめ

インスタを活用したPR戦略「上手に運用する5つのコツ」についてご紹介しました。これはあくまでもこれまでの私の経験から言えることなだけ。

そして、数多くのアカウントの運用代行やコンサルティングをやってみて言えるのは”やり方に正解がない”ということ!

人によっては不正解も別の人にとっては正解のやり方だった、ということがよく起きます。何よりも大切なことは継続して投稿し続けること。そして、トライアンドエラーで、色んなことを試すことです。

お悩みのことが他にもありますか?お気軽にお問合せください。

Podcastに出演したい?

私こそ!あのひとこそ!と思う素敵な女性は?