海外に住みたい!夢と現実ものがたり

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一度は海外に住んでみたいと思ったことある方は多いのではないでしょうか。特に2020年が新型コロナウイルスの影響で、海外旅行にすら行けない状況でうずうずしている方も多いですよね。今回KeyQuestionでは、ハワイとインドにお住まいのお二人をゲストに招いて海外移住となったきっかけや衝撃の文化の違いなど様々な情報をお届けします!

 

今回のトークゲスト

フォトグラファー Eriさん 

現在ハワイのオアフ島に在住。旦那さんの影響でスキンダイビングを始めた事をきっかけに海の中に広がる美しい世界に心を奪われ、そこからインスピレーションを受けた海の様々な

表情を撮る事に夢中になり、フォトグラファーを目指し活動を開始。2019年からオンラインショップ【ERIOCEAN】を開設し、写真を販売。

海外 住みたい

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ERIOCEAN▶︎こちら

 

プロタビ二スト Miiさん

現在インド在住。日本では都内で企業やアパレルブランドのパーティーDJとバルーンデコレーションで空間作りを提案。2017年インドに拠点を移し、海外を旅行しながら「WAWAtravel」や「Tabi MUSE」などでトラベルライターとしても活動。私生活では1児の男の子のママ。

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Instagram▶︎こちら

 

海外に住みたい!まずはきっかけ作りが大切

「海外に住んでみたい!」と思ってもどうしたらいいの?と思っている方は多いのではないでしょうか。そんな方のために、トークゲストお二人が実践した海外に住むためのきっかけ3つをご紹介します。

海外に留学する 

海外に住む一番簡単な方法は、海外留学です。海外留学では、海外に住みながら語学力の向上だけではなく、キャリアアップ、異文化交流などができます。海外留学と言っても語学留学だけではなく、働きながら語学を勉強するワーキングホリデーであったり、最近ではベビーシッターとして留学するオペア留学など、目的によって様々な留学方法があります。留学は費用が高いイメージですが、今はフィリピンやセブ島など格安で行ける留学先もありとても人気です。今回のトークゲストお二人も過去に語学留学をしていた経験があります。

国際結婚する

FacebookなどSNSだけではなく、「Match」「Pairs」などのマッチングアプリでも今や外国人と簡単に友達になれる時代です。英語の勉強も兼ねて英会話カフェに通ったり、国際交流を目的としたイベントに参加してみるのもおすすめです。知り合った外国人とその後恋愛に発展し、国際結婚を機に海外に住むことも夢ではありません。トークゲストのEriさんは、友達とのハワイ旅行をきっかけに今の旦那さんと出会い、その後結婚を機にハワイに移住しました。

グローバル企業に就職する

日系の大手のグローバル企業に就職することで、駐在員として海外赴任するチャンスがあります。しかし、ひとつ難点なのは、国を選べないという事です。海外赴任と聞くと、ニューヨークやロンドンなど有名な都市をイメージする方も多いのではないでしょうか。しかし、会社によって、赴任先は様々で自分の行きたい国ではない可能性もあります。トークゲストのMiiさんはまさに旦那さんの海外赴任をきっかけにインドに住む事になりました。

 

観光とは大違い!海外に住んで感じるストレスとは?

観光で訪れて以来「いつかあの国に住んでみたい」と思ったことはありませんか?しかし、観光と生活では大きな違いがあります。実際海外に住んだ人しかわからないストレスをみていきましょう。

治安が悪い

日本は世界の中でも比較的治安が良く安全な国です。しかし、海外は日本では想像できない程治安が悪い国や地域が存在します。日本では遊びに行ったり、飲みに行ったりと夜遅くに外を歩いていてもそれほど身の危険を感じることはありません。しかし、海外ではそうはいきません。銃社会のアメリカでは、陽が暮れた後に歩くことはとても危険です。誘拐や窃盗などの犯罪に巻き込まれるケースは非常の多いです。

文化の違い

国が違えば当然文化も違います。今回のトークゲストお二人が住んでいるアメリカとインドに共通する文化としては、「宗教」や「家族」を第一に考えていることです。宗教的な行事や家族の事を優先するため、仕事優先の日本とは違い「思っているように仕事が進まない・・」なんてことは多々あります。特に、仕事や恋愛など数日の観光だけでは気づかない文化の違いに住んでみて戸惑う方は少なくありません。

生活スタイルの違い

日本と海外では文化の違いはもちろん、生活スタイルも違います。日本のようにお風呂に浸かることはなく、ほとんどの国がシャワーのみです。また、食事や交通機関も大きく違います。今回のトークゲストMiiさんが住んでいるインドでは、馬による交通渋滞が日常茶飯事です。さらに、日本のように電車の時間がきちんと決まっていることはなく時間にルーズと感じる場面は多々あります。

 

 海外に住みたい!女性におすすめの移住先3選!

海外と言っても様々な国があり、どの国に住むのが良いのか迷いますよね。今回Key Questionの番組をご覧の女性のために、女性におすすめの国を3つご紹介します。

アメリカ(本土・ハワイ)

世界的なアーティストが活躍する大都市ニューヨークをはじめ、多くのセレブが住むハリウッド映画の聖地ロサンゼルス、トークゲストのEriさんが住む海が魅力的なハワイなどアメリカには魅力的な都市がたくさんあります。日本人留学生や駐在員が多い大都市ではアジア系スーパーやレストランも多く、大変住みやすいです。学生ビザや就労ビザ以外は中々ビザ取得が難しいと言われるアメリカですが、抽選でアメリカ永住権が当たるプログラムもあり、日本人なら誰でもアメリカに移住できるチャンスがあります。

カナダ

大自然に囲まれた北の大地カナダはワーキングホリデーや語学留学先として人気です。永住権の取得もアメリカに比べ簡単です。また、ビザなしで最大6ヶ月滞在可能なので、その間に語学学校に通うことが可能です。広大な国土には豊かな自然が広がって、のんびりとしたライフスタイルを送りたい人には特にオススメです。豊かな自然だけではなく、バンクーバーやトロントなど発展した都市もあるのがカナダの良いところです。

タイ

英語圏にこだわりのない方におすすめなのが、日本からアクセスが比較的簡単なタイです。ここ数年で治安も安定し、観光目的でも人気の高い国になってきたタイは、物価も安く生活しやすい国としてもオススメです。最近ではお洒落なカフェやバーがたくさんあり、女子が喜ぶスポットがたくさんあります。プールつきの1LDKのコンドミニアムが約3万円〜住むことができ、日本では味わえない優雅な生活が送れます。

 

海外に住む前にここが知りたい!Q&Aコーナー

KeyQuestionでは、毎回視聴者の方から送られてきた質問にトークゲストがお答えする「Q&Aコーナー」があります。今回送られてきた視聴者の質問をご紹介します。質問に対するトークゲストのお答えは是非LINE@からフルバージョンのYouTubeをご覧ください。

・一番衝撃だった文化の違いは?

・海外に住む際、働いて現地で収入を得るにはどのような職種やスキルがおすすめですか?

・海外に住むのに語学力がないときついですか?

・現在、世界中がコロナウィルスの影響で大きな打撃を受け、これをきっかけに大きく世の中が変わろうとしていることが様々なメディアや学者さんなどが言ってますが、日本以外の国に住んでいるお二人は、私たちの生活はどのように変わっていく、もしくは変わらないと思いますか?

 

まとめ

誰しもが一度は憧れる海外生活。でも「どうしたら海外に住めるの?」「どんな国が自分にあってるの?」と疑問に思っている方は多いですよね。今回のトークゲストお二人の海外移住経験を参考に、是非自分の住みたい国で活躍してみてはいかがでしょうか。

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