仕事でもプライベートでも使える!‘きっかけづくり’のファーストステップ

lunch how to ask

連絡する理由がない

お客さんとの関係をより深くしたい。もしくは、気になるあの人ともう一度会いたい。でもきっかけが・・・見当たらない!!

そんな経験、ありませんか?
私はめちゃくちゃあります。特に、新卒で入社した会社では、毎日毎日、企業やメディアに営業電話をする。ようやく取り付けたアポも一度会って終わり。次に連絡するきっかけもネタもない。とずっと思ってました。

でも今となっては新規の営業活動をしなくてもお仕事をいただけるようになりました。フリーランスとしては、本当にこれはありがたいことです。

最強の営業はランチ

その秘訣が何かと言うと、ランチです。ランチ。みなさん、ランチ行ってますか?毎日、ランチ食べてますよね?その1時間がむっちゃくちゃ大事なんですよ!!

でも、誘う理由や連絡を取る理由、新しいネタがなくて「仕方がないよね・・」とあきらめている方もきっといるはず。かつての私がそうでした。

ということで、今回は、私がそんな時にやっている方法を伝授したいと思います。全部を書くと長くなっちゃうので今回はそのファーストステップをご紹介します。

ランチに行く前段のきっかけ作り

何をしているかというと、超シンプルなこと。それは、ランチにありつくまでの”きっかけ”を作ることです。

営業 連絡 理由 きっかけ

もちろん、そのまま「今度ランチ行きませんか?」でもOK。ですが、それが通用しない相手だから次につなげられなくて悩むんですよね。どうやってきっかけを作るか・・・

キーワードはKEY Questionです!

押すより聞け

人は、誰かから押し付けられるものより、誰かの役に立ちたいという欲求が強い。

ちょっと想像してみてください。自分が接客されている時の事を。ゴリゴリに押してくる店員さんってちょっと…鬱陶しいじゃないですか(笑;)

つまり、これ買って!これやって!これ検討して!と押されるより、「あ!私それ知ってるから教えてあげたい」の欲求を引き出すことが押したり売り込むことよりも大事なのです。

そう。良い質問さえ思いつけば、向こうから喜んでお返事をいただけるのです。つまり、相手にとってKEYとなる質問を投げかける事に頭を使うのです。例えば、、、

「今度、〇〇に行くのですがお勧めのお土産は何ですか」「Netflixに入会したばかりなのですがお勧めの番組は?」「今度家のインテリアを買い替えるんですが良い家具屋さん知りませんか?」「今度こういうランチ会を開くのですが良いお店知りませんか?」

どうですか?逆の立場になって考えた時、「これを買って/やって」ではなく、こんな質問がふっと相手から来たら思わずお返事したくなりませんか?

小さな情報が宝

どれも、相手のプロファイリングがある程度必要ですが、そんなに難しいことではありません。

一度も会ったことのない人なら難易度は高いですが、前提は、一度は会ったことのある方なはず。出身地、住んでいるエリア、趣味、詳しそうなジャンル、好みそうなカテゴリ等々、何かしら、小さくてもその方の特徴が思い出せるはずです。

相手との距離を縮めたい場合は、何よりも相手に興味を持つこと。連絡するさりげないきっかけを作れたら今度はランチにお誘いするステップ。なぜディナーでもなくランチなのかについても次回お話したいと思います(^-^)

そうそう!ここで大事なポイントは、質問を相手に投げかけた流れでランチの約束をムリに取らない、ということです。たまたま話の流れでランチの日にちまで決定したらそれでももちろんOKですが、敢えてこのタイミングではランチの日にちは決めないというのも実は大事なポイントなんです☆

それはまた次回の記事で書きますのでお楽しみに♪

KEY Question from Shino

あなたが今、もう一度会いたいけれどきっかけがないなぁ。。と思っているのは誰ですか?その人にとってKEYとなる質問は何でしょうか?よかったらこの機会に考えてみてくださいね。ではまた~♪

Shino

Podcastに出演したい?

私こそ!あのひとこそ!と思う素敵な女性は?