ママ特有の罪悪感?美ボディママに学ぶ人生楽しむ方法

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「自分はちゃんと子育て出来ていないのでは・・」「子どもとの時間がない」など多くのママは育児に罪悪感を抱くことがありますよね。その罪悪感って一体何なのでしょうか?Key Questionでは、多くのママが抱える育児の罪悪感やその解決法を今回も素敵なゲストをお招きしてご紹介します。

 

今回のトークゲスト

妊娠&産後専門フィットネストレーナーYumiさん

現在ロサンゼルス在住。アメリカンエクササイズ協会(ACE)認定パーソナルトレーナー&ヘルスコーチ。PR業界で激務をこなす中、アレルギーやPMSの悪化、気分の落ち込み、慢性頭痛、慢性疲労、肌荒れなどを経験。それをきっかけに食事改善と筋トレを始め、劇的な体質改善に成功する。以来、エビデンスに基づいた健康情報コンテンツをオンラインで発信したり、主に産前産後とニキビで悩む女性向けに食事や筋トレのコーチングをおこなっている。2018年には長女を出産。妊娠中も一貫して筋トレを続け、産後も赤ちゃんとできるエクササイズなど、筋トレを取り入れたライフスタイルを推進している。

ママ 罪悪感

YumiさんのHPInstagram

ママは罪悪感だらけ!?罪悪感の正体とは?

育児には正解も間違いもありません。しかし現在では、子育てに関する情報がインターネットやSNS、育児本などで簡単に手に入る時代です。そのため「〇〇すべき」「〇〇はよくない」といった様々な情報で、育児に正解・不正解を求めてしまってしまい、自分を責めるママが非常に多くなりました。多くのママが「良いママでいなくては・・」と必死になり、様々な場面で罪悪感を抱えることが増えてきています。ママが抱く罪悪感の正体は、「育児はこうあるべき」と言う固定概念や勝手な思い込み、育児への期待なのです。

 

ママの罪悪感はどこで感じるの?

多くのママが感じる罪悪感は一つだけに限った事ではありません。様々な場面で罪悪感を抱くことがあります。では、多くのママはどのような場面で罪悪感を抱いているのでしょうか。

子供を他人に預ける

仕事をしているママにとっては、子供を小さいうちから保育園に預けて仕事に行く事に罪悪感を抱くことは珍しい事ではありません。女性が出産後も働きに出る事が当たり前のようになってきた近年でもまだ「女性は家事・育児」と言う昔ながらの考えが残っており、子供を預けて仕事をする事に罪悪感を抱くママは非常に多いです、また、働いていなくても息抜きで一時保育を利用する事に罪悪感を抱くママも多く、一時保育の利用率は少ないと言われています。今回のトークゲストのYumiさんもまさにワンオペ育児で必死になっている中、少しでも自分の事に向き合えるように一時保育に預けた際には罪悪感抱いた経験があります。

子供を叱りすぎてしまう

思い通りに進まないのが育児です。中でも働いているママにとって子育ては、毎日がバタバタで息つく間もなく多忙です。そんな中、子供のためだからとついついカッとなって叱りすぎてしまうママも多いのではないでしょうか。感情的に怒ってしまった後に来る罪悪感に落ち込んでしまうママは少なくありません。子供のためと怒った内容は本当にその子のためなのでしょうか。つい子育て情報に惑わされてしまい、子供に勝手に期待してしまったり、完璧な育児やママを求めているのではないでしょうか。

スマホ育児

今では多くの親がスマホやタブレットを使って、泣く子をあやす姿をよく見かけます。特に公共交通機関で落ち着きがなかったり、泣き止まなかったりすると周りからの視線は辛い物があります。いつでもどこでも手軽に動画が見れて、子どもでも簡単に操作できるスマホやタブレットは、親たちにとって心強い育児グッズです。ご飯支度をしている間だけ、電車に乗っている間だけと少しの時間の利用のつもりがつい長い時間頼ってしまい、罪悪感を抱いてしまうママは少なくありません。

手抜きの料理

少し前に「母親ならポテトサラダくらい自分で作れ」と言うある男性の発言がTwitterで話題となったのも覚えている方も多いのではないでしょうか。女性の社会進出が進んでいるのにも関わらず、いまだに家事は女性の負担が多い中、この発言は母親としての自分の存在を否定されたように感じるでしょうし、「ポテトサラダぐらい」の発言に、料理を中心とした自分の努力を無視された思いを感じ罪悪感を抱いたママは少なくありません。また、中にはママ自身も子供に対して手作りやオーガニックなどにこだわり過ぎてしまうママも多く、手抜き料理に罪悪感を抱くママは増えています。

 

ママが罪悪感を抱かず人生を楽しむ方法

罪悪感を抱かず育児が出来たら、今まで辛いと感じていた育児が楽しく感じるようになります。ママが罪悪感を抱かずに、育児だけではなく自分の人生も楽しめる方法をご紹介します。

マイナスではなくプラスに目を向ける

育児において「〇〇ができていない」「〇〇じゃなくてはならない」など、つい人は足りない点や出来ていない点に目が行きがちです。育児に対してはダメ出しではなく、いい所にも目を向けることが大切です。たとえ、惣菜など手抜き料理で済ましてしまった日であっても、料理にかける時間を子どもとのちょっとした時間に使えたのなら良いのではないでしょうか。「料理を手を抜いてしまった」とマイナス面に目を向けるのではなく、「子どもと一緒に〇〇できた」などプラス面に目を向けるようにしましょう。

自分の心を満たす

子供が産まれると、自分優先には動く事はできず、自分の時間を犠牲にしなくてはなりません。そのうえ、育児に対して「こうあるべき」「こうでなければならない」と思っていると、些細な事にも罪悪感を抱いてばかりで、子どもにも良くありません。日々の子育てにイライラしていたり、罪悪感にばかり抱いていては、育児は辛くなるばかりです。自分の心を満たせる事は何なのかをまず考えてみましょう。スポーツや買い物、友達とのランチなど自分の心が満たされる事に没頭できる時間を設けてあげましょう。

コミュニティーに参加する

多くのママにとって育児は孤独でもあります。特に専業主婦の場合、育児で外へ出る機会も少なければ、社会との繋がりもほとんどありません。そんなママにとって罪悪感を解消する方法の一つは、子連れで参加できる産前産後ヨガや育児コミュニティーなど積極的に参加する事です。同世代や同じような考えを持ったママ達と交流しすることで、育児に対する思いや悩み、不安などを共有でき、抱いていた罪悪感が実は自分だけではなかった・・と思わぬ発見があるかもしれません。

まとめ

ママは何かと罪悪感を抱きやすいですよね。しかし、それは「育児はこうあるべき」と言う固定概念や勝手な思い込み、育児への期待から生じているのです。育児において罪悪感を抱く必要はなく、自分なりの育児、自分らしいママで過ごしてみませんか。

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