魅力は時短だけじゃない!お料理セットを活用するメリット・デメリット

魅力は時短だけじゃない!お料理セットを活用するメリット・デメリット

時間は買える?

 

1日2時間浮かせる試み。

料理が苦手な私にとって、一番減らしたいのが調理の時間です。

そこで、時短さえできればと思って、宅配の料理キットを試してみました。

現在、1食分の調理に1時間弱かかっているので、1日3時間弱の時間を割いてしまっているんです。

これをなんとか、2時間分減らせないだろうか!

 

実際に料理キットを使ってみると、「試してみないとわからなかったな…」と思うようなメリットやデメリットがあったので、

ここで感想をご紹介したいと思います。

 

今回試してみたのは、コープデリパルシステムオイシックスの3社です。

 

時短、美味しさ、コスト面で比較

 

コープデリとパルシステムは、どちらも生協が運営していて、あまり違いを感じませんでした…。

なので、今回は「生協VSオイシックス」を比較をしようと思います。

(3社と言いながら、いきなり2つにしてしまってすみません)

 

時短はもちろんだけど、美味しさやコスト面も無視できないですからね。

時短、美味しさ、コスト面の各項目ごとに比べていきましょう。

 

◎時短

料理キットは下ごしらえなどが終わった状態で届くので、料理自体は各社時短になりました。

1食にかかる時間は20〜30分。これだけスピーディーに食事の支度が終わるようになったのは大きな時間の節約です。

 

キットなしで料理をすると、献立考えて~料理完成までで大体1時間弱。

なので、1食あたり約30分を浮かせることができる計算です。

 

もし、3食分キットを利用すれば、1日1時間30分の節約に…。

それでも、2時間には到底届きませんがね!

 

ただ、時短の面でちょっと触れておきたいことがあるんです。

それは、カタログが“紙”か“アプリ”かという点。

 

生協の場合、カタログは“紙”で送られてきます。それも、食品や日用品など、総数約10冊…。

一応、目は通してみるのですが、これが結構時間がかかる!

すべて見ているとそれだけで時間を無駄にしてしまいうんです…。

 

「紙のカタログのほうがいい」という友人もいるので、好きずきだと思いますが、

ネット注文やアプリ注文ができないのは私の生活スタイルにはデメリットでした。

 

生協も一応スマホアプリが利用できますが、使うためには申請が必要で、

利用開始までなぜか1週間も時間がかかるので微妙かな…と。

 

ちなみに、オイシックスはスマホアプリで注文可能!時短面で選ぶなら「オイシックス」ですね。

 

◎美味しさ

美味しさに関しては、家族のリアクションも含めて「オイシックス」が圧勝。

レストランのシェフ(たとえば、賛否両論の笠原シェフ)や有名料理研究家(コウケンテツさんや平野レミさん)が

レシピを監修しているものが多いから、美味しくないわけないんです!

 

冷蔵庫にあるだけで、「献立を考えなくていいんだ」と安心でき、私にとっては心の保険のようなものになりました。

 

◎コスト面

さて、気になるのが料金。比較すると以下のようになります。

 

✔ コープデリ

コープデリミールキット 1品(2〜4人分) 780円

 

✔パルシステム

お料理セット 1品(3〜4人分) 798円

 

✔オイシックス

Kit Oisix  1品(2人前) 980円

 

オイシックスは美味しいのですが、やっぱり高いです。

我が家では夫の外食や私の予定を見ながら、1週間でキットがあると安心できそうな分だけを注文。

無駄がないようにしています。

 

触れておきたい! 思わぬメリットデメリット

 

今回の検証で、試してみたから発見できたことがいくつかありました。

 

まず、料理キットは簡単なので、夫が料理を作ってくれるということが増えたこと。

これは思わぬメリットでした!。

 

また、「自分で調理している」という自覚が持てるということもかなり大きなポイントに感じました。

買ってきたお惣菜だと罪悪感があるけれど、料理キットなら「料理をした感」が実感としてあるので、

堂々と食卓に出すことができるんですよね!

 

ただし、自分で料理を作るときには「多めに作ってストックしておく」というようなことができるのに対して、

料理キットは一食使い切りの分量しか入っていないので、それができません。

 

レシピによっては少なめに感じてしまうこともあって、人によってはデメリットになるのかなと思いました。

 

それから、配送方法についても触れておきたい! オイシックスの場合は、ダンボール箱に入って送られてくるため、

ダンボールを畳んで、緩衝材を潰して…と毎回ゴミ捨てしないといけないのが大変でした。

 

一方、生協はポリ袋に商品を入れて玄関先で渡されるので、出るゴミはそのポリ袋くらい。

しかも、不在の場合はクーラーボックスに入れて玄関前に置いて行ってくれるから

外出していても大丈夫。再配達手配の手間も必要ありません。

 

結局、2時間浮かせることはできたのか?

 

さて、お題の「2時間浮かせることができるのか」についてです。

 

例えば「調理時間」を見ると、3食合計すれば1時間30分は浮く計算なので、時短できそうに見えます。

でも、3食すべてを料理キットにするのは、コスト面から厳しく、

実質1日30〜1時間くらいの時短が関の山かなというのが現実的なところ…。

 

ただ、「食材調達」や「献立を考える」時間は時短できるので、その点では料理キットの貢献度は高いです。

 

なので、結論としては…必ずしも2時間とは言えないけれど「時短にはつながる!」でしょうか。

 

他のサービスと併用して工夫していかないと、1日2時間を浮かせるというのはまだまだ難しそうです。

 

(ここで今気になっているのが、家事代行サービス。併用することで1日2時間を浮かせることはできるのか?

→家事代行サービスを利用してみたレポートはこちら。)

 

<この記事で紹介したサービス>

OISIX(オイシックス)→ こちら

コープデリ→ こちら

パルシステム→ こちら

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