Ep.3 “別にみんなから好かれようとしなくたって” 【ゲスト・Miho】

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育休明けの職場復帰は大変!そこから脱するために起こした行動とは!?

今回のテーマは「育休明けの職場復帰について」です。

育休明けの職場復帰って、いま働く女性にとっては気になるところですよね。

周囲と上手く馴染めなかったり、仕事の内容がガラッと変わっていてついていけなくなった・・・

なんて経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回ゲストに、育休明けの職場復帰の苦難を乗り越えたMihoさんをお迎えしました。

Mihoさんは、現在35歳。1児の母であり、フリーランスでPRの仕事をされています。

職場復帰後の苦難の日々から、どのように脱して、ハッピーな日々を送れるようになったかをお話しいただきました。

さらに、Mihoさんはオーガニック化粧品ブランドで、お仕事をされていたこともあり、かなりの美容通!

職場復帰エピソードとともに、おすすめのオーガニックコスメや効果についてもお話をいただいていますので、心も体もキレイになりたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

身体を壊した時期に出会った“オーガニック”

(以下、Mihoさん談)

PR会社に勤めたあと、以前から興味のあったエンタメの会社に転職しました。

大好きな音楽にも携われたし、とてもやりがいがあって充実していたのですが、とにかく激務!

深夜の残業も当たり前みたいな、いまの働き方改革とは真逆を行っているような会社でしたね。

そこでついに身体を壊してしまいました。うがいをするのも一苦労ってくらい、身体が利かなくなっちゃって。

退社して休養することにしました。

その休養期間に出会ったのが“オーガニック”。

友達からもらったオーガニックコスメで、みるみる肌も髪もキレイになっていって、

オーガニックの効果を実感しましたね。

オーガニック系の商品を取り扱う会社へ就職

休養中には、結婚をしました。でも結婚式が終わったとたんに暇になっちゃって!

その頃、身体も回復していたので、就職活動をしました。

そして内定をいただいたのが、オーガニック系の商品を取り扱っている会社。

身体を壊したおかげでオーガニックに出会えたので、今思えばいいターニングポイントだったと思います。

ちなみに今おすすめのヘアケア製品は、AVEDAのヘア&スカルプオイルと、アムリターラのヘアケアラインです。

ドラッグストアで手に入れられる商品だったら、THE PUBLIC ORGANICっていうブランドもいいですね。本格的オーガニックなのに、リーズナブルでおすすめですよ。

育休後の職場復帰

就職後は、広報担当として仕事も充実していましたが、妊娠を機に、産休・育休に入ります。

そして、娘が1歳半になった頃、職場復帰をしました。

そこからが大変で・・・!復帰後の会社はいろいろ変わりすぎていて、まさに浦島太郎状態だったんです。

社長も代わっていたし、仕事内容も違う。

仕事の決定権もなくなっちゃって、「もう私の居場所はないんだ」ってかなりショックを受けましたね。

とはいえ自分で決めて戻ったわけだから、頑張らなくちゃって、悶々としたまま働き続けます。

「こんな気持ちのまま、愛する娘との時間を犠牲にする意味あるのかな」って自問自答しながら、1年半くらい経過しました。

娘との時間のために“独立”を決意

その会社では、子供が3歳になると、時短勤務時間も1時間延長される制度でした。

たった1時間、勤務時間が伸びるだけだったけど、私にとってはその1時間が娘を思いっきり遊ばせられる貴重な時間。

どうしても、失くしたくない時間だったんです。

それで決意しました。「独立して自分のペースで仕事しよう!」って。

ずっと悶々としていたけど、独立を決めたらすごくスッキリしましたね。

将来の夢は「食育」スペースのある八百屋さんをつくること

独立後は、娘も「早く迎えに来てくれてうれしい」とか「ママみたいなお仕事したい」とか嬉しいこと言ってくれるようになりました。

周囲からも、「雰囲気がよくなったね」って言われるようにもなって。

仕事とプライベートがバランスよくなって、いい自分が出るようになったんだと思います。

将来の夢は、「食育」ができるスペースを兼ね備えたオーガニックの八百屋さんを作ること!

ママ友たちと話していたら、食育についての意識が低い人も結構いるんだなぁって気がついたんです。

それって知識を知る機会がないからじゃないかって。

そこで、食育の知識も得て、自ら考えることもできてオーガニック野菜も手に入る、そんなスペースを作れたらいいなと思いました。

まだ構想段階ですが、PRの仕事と育児経験、両方を活かしてこの夢を実現させていきたいです。

別にみんなから好かれなくたって

今回私がお伝えしたい、Key Questionは

「誰の喜ぶ顔が見たい?」

です。

私にとっては、娘でした。

大切な娘の喜ぶ顔が見たいっていう気持ちを軸に、いろいろなことを決められるようになって、

結果ハッピーな生活を手に入れました。

“別に○○じゃなくなって”に、当てはめるなら、

「別にみんなから好かれなくたって」

実は、中学のときに経験した友達のトラブルで、人の顔色を窺う癖がついちゃったんです。

誰からも嫌われたくないっていう気持ちが根底にあって、自分の気持ちを隠すようになっちゃって。

でも最近は、「別にみんなから好かれなくたっていいんだ」って思えるようになりました!

大切な誰かが近くにいてくれればいいし、自分の気持ちを無理に抑える必要はないなって思います。

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