Ep.7 “別に認められなくたって”【ゲスト・李雨瀟(りゆいしょう)】

Ep.7 “別に認められなくたって”【ゲスト・李雨瀟(りゆいしょう)】

人気インフルエンサー李雨瀟さんにインタビュー!ビジネスマインドや美容法は?

 

『Key Question~別に○○じゃなくたって~』エピソード7のゲストは李雨瀟(りゆいしょう)さんです!

 

李雨瀟さんは、Instagramのフォロワー約3万人を誇る美しきインフルエンサー。また、IT会社の経営者としてインフルエンサーのキャスティングの仕事もされているビジネスウーマンです。李さんが現在に至るまでどのような道をたどってきたのか、そして多くの人を魅了してして止まないその美の秘訣など、同じ女性として気になるポイントをいくつか質問してみました。

 

李雨瀟のファンの方はもちろん、インフルエンサーとしての仕事に興味がある方、美容に興味がある方などは、ぜひ李雨瀟さんのトークから貴重なヒントを拾ってみてくださいね。

 

「認められたい」という気持ち

(以下、李雨瀟さん談)

 

幼少期から「誰かから認められたい」という気持ちが人一倍強かったんです。なので、親が認めてくれる大学を卒業して、会社に勤めるというレールの上を通りました。

 

就職先は化粧品メーカー。そこまでは、周囲が「私らしい」と思ってくれるような自分でいたのかもしれません。でもそんな風に周囲の目を気にしすぎていたら、自分が正解と思っていることも見失っちゃって……。「本当はやりたいことがあるのにできない」っていう苦しい想いをしましたね。

 

このままじゃダメだな……

 

そんな風に、周囲の意見を気にしていた自分が変わる転機がありました。化粧品メーカーで働きながら、毎日すごいプラスでもなければマイナスでもない日々に疑問が湧いてきて「このままじゃダメだな。新たなステップアップをするためには、1回、外に出ないと!」って思ったんです。

 

そして25歳のとき3年務めた化粧品メーカーを辞めて、北京に語学留学しました。これは周囲の目を気にせずに、自分で決めた決断。周囲が思う「私らしさ」から脱して、自らやりたいことを始めたスタートでもありました。

 

仕事はひとつじゃなくてもいい

 

北京では学費と生活費を稼ぐために午前中に学業、午後は仕事をしていました。その後IT会社を立ち上げて、今はインフルエンサーのキャスティングの仕事を主にしています。輝いている人がたくさんいるので、その人たちにたくさん活躍して欲しいんです。

 

私自身、OL時代から「表舞台にも出たいし、裏方の仕事もしたい」という2つの気持ちがあったんですが、どちらかを選ばなくてもいいって気づいたんです。

 

「仕事はひとつじゃなくてもいいんだ!」って。なので今はキャスティングの仕事をしながら、自分もインフルエンサーとして活動しています。

 

別に認められなくたって

 

そこで、私からの「~別に○○じゃなくたって~」は

別に認められなくたってです!

 

周囲の声を聞くと安心するけど、本当にやりたいことがあるときは、自分の気持ちを優先するのも大切だと思います。。

 

Key Questionは

「我を忘れて集中しているときって、どんなとき?」です。

 

よく「リラックスするときは?」とか、「笑顔になれるためには」っていう質問がありますが、その逆。私はごはんを食べるのも忘れて、仕事をしているときがあるので(苦笑)みなさんはどんなときに我を忘れて集中するのか、知りたいですね。

 

美の秘訣は「真の自分」を磨くこと

 

今はスマホのフィルター機能で“盛れる”時代だけど、その時代がいつまで続くかはわかりません。だから私は、真の自分で勝負したい!もし肌荒れしていたら、コンシーラーやファンデーションでいかに隠すかって頑張るよりも、素肌をキレイにしておくことを大切にしています。

 

体型も同じ。どうやったら痩せて見えるように映るかを研究するよりも、しっかり身体づくりをしたほうがいい。その方が隠さなくていいし、ストレスも少ないから!具体的には、化粧を絶対に落として寝るとか、スチーマーをあてるとか、食生活を改善するとか、基本的なこと。

 

それらを毎日やらなくてもいいけど、週1~2回ちゃんと続けていくことが大切だと思います。

 

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