Ep.14 本業OL、週末インスタグラマー 【ゲスト・佐藤匠】

Ep.14 本業OL、週末インスタグラマー 【ゲスト・佐藤匠】

皆さんは今どんな業界にいますか?
もしくは、どんな業界に興味がありますか?

 

1つの業種業界の中にも
色~んな役割がありますよね。

 

今回のゲストは
ファッション業界で活躍中の佐藤匠さん!
ファッションインフルエンサーであり
長年人気読者モデルとして活躍もしています。
・・・でも、実は本業はOL!
企業に勤める一人の女子でもあります。

 

興味のある業界やジャンルを見つけたものの
その中で自分に合った役割や
関わる方法を見つけるまで
どんな道のりがあったのか?
今回はそんなポイントに注目して
聞いてみてください!

 

 

本業OL、週末インスタグラマー

 

本業は月曜から金曜まで働くOL。
ファッション系企業でバイヤーをやっています。
そして週末や、仕事後の時間に
インスタグラマーとして活動しています。

 

本業はお洋服を買い付けるバイヤーですが、
当然自分が欲しいものを買うわけではなく
あくまでも一つのお店を作る上でのバイイング。
基本的には数字を見ながらのお仕事です。

 

一方のインスタグラマーとしてのお仕事は、
数字などを抜きに
感性やクリエイティブなところを使うもの。
どちらもとっても楽しんでやっています。

 

佐藤匠ちゃんのインスタグラム↓

佐藤匠 インスタグラム モデル

ファッション業界にも様々

 

昔からファッション業界に進みたいな~
なんてぼんやりは思っていました。
でもはっきりと決心したのは大学時代。

 

中高時代は、社会を知らないから
お洋服に携わる仕事=モデル
くらいしか頭に浮かばなくて、、(笑)

 

大学時代にモデルをやってみたのですが、
そこで分かったのは

 

「着せられることはあんまり好きじゃない」
「自分でコーデするのが好きなんだ」

 

ということ。

 

ファッションオタク佐藤匠

 

“洋服はこれで、アクセはこっち系。
帽子もかぶっちゃお♪”
という風に頭のてっぺんからつま先まで
コーデしたい(笑)

 

それがどんどんエスカレートして
自分の気に入ったコーデを自撮りして
メモ代わりにインスタに保存していたのが
インスタグラムを始めたきっかけです。

 

佐藤匠のファッションTips

 

ファッションのアドバイス、、、
こう言っては何なのですが
着たいものを着るのがいいと思うんです(笑)

 

私はオタクなので
前日に必ずコーデを決めるんです。
朝バタバタするのが嫌なのもありますし
しっくりこなかったら
外に出たくないと思っちゃうから。

 

初めて言いますが、
髪型、アクセサリーまで決めて寝ます!
だから、翌日雨が降ってた時なんかは
言葉を失いますよね(笑)

佐藤匠 インスタグラマー ファッション アクセ

 

制服がストレスだった高校時代

 

高校までずっと制服で
お洋服を着れないのがストレスでした。
大学生になったら毎日お洋服が着れる!
そのことへの解放感で、
365日毎日違うコーデ着よう!
と思ったんですよね(笑)

 

それには、前日に考えないと思いつかない。
気分が乗ってるときは
「お、5個分考えちゃった♡」
みたいな時もあれば
「あぁコレ着たいのに全然うまくいかない!」
と夜中まで考えたりしたことも。

 

こうやって話すの初めてなんですけど、
アブナイ人なんです私(笑)

 

別にみんなと一緒じゃなくたって

 

私からの別に〇〇じゃなくたっては
別にみんなと一緒じゃなくたって
です。

 

皆と一緒じゃないことがしたい!
という思いで
憧れていた海外に留学した高校時代。

 

金融系に就職する子が多い大学で
私はやっぱりファッションのことがやりたい
という思いを貫いて今の会社に入った就活。

 

そして、会社員としての自分と
インスタグラマーとしての自分を楽しめている今の生活。

 

「別にみんなと一緒じゃなくたっていい」
というのは昔から思っていました。

 

 

苦労した高身長

 

私、背が高いことは苦労しました。
それこそ高校生の頃は173cmでセーラー服。
皆と一緒の可愛いお洋服も着たかった。
でも私は着れない・・・とか、
男の子に会ってみたら
自分より身長低くて・・とか、

 

自分の身長が気になるからこそ
身長にまつわることが気になって。
でもそういう苦労があったからこそ
洋服が好きになったとも思います。

佐藤匠 身長 モデル

 

Key Question

 

私からのKey Questionは
自信を持っていますか?
です。

 

「マイウェイです!」とか言いながら
私、実は人の目とかを気にしちゃうこともあるんです。

 

だからこれは自分にもいつも言っている言葉。
「自信を持っていまのことをやっているか」
というのを、迷った時や自信がないときにこそ
自分に問うことです。

 

目の前の小さなことから
人生に関わる大きなことまで
自信を持って何事も決めなきゃな!と
そうありたいという自分の願いでもあります。

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