誰でも出来る!センスの磨き方

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InstagramやFacebook、Twitterなどあらゆる種類のSNSが存在する中、Instagramは個人が趣味の一環として利用するだけではなく、ビジネスとして多くの企業が利用しています。

顧客の趣味や関心に訴えかけ、商品をビジュアルとして伝えることができるInstagramは、今やビジネス業界にとって欠かせないツールとなっています。

SNSの普及によって、あらゆる場面でクリエイティブなセンスがより求められる時代だからこそ、今回のKEY Questionではセンス抜群の女性お二人をゲストにお招きし、「誰でもできるセンスの磨き方」を教えていただきました。

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今回のトークゲスト

モデル/ フィルタークリエイター/ プロダクトプロデュース 平野いえなさん

10代に人気のファッション雑誌『Popteen』のモデルとして活躍したのち、数多くのTVにも出演。その後は結婚・出産を経て、現在はフリーランスのモデルとして活動。髪に悩みを持つ女性のためのオーガニックスカルプエッセンス『ADDiT(アディット)』の商品開発なども行っています。プライベートでは男の子のママさん。

いえな センス 磨き方

(平野いえなさんのInstagramはこちら

 

BELE BLANCHE ジュエリー・ディレクター 古市明子さん

今年で88周年を迎える岡山の老舗時計・宝飾販売店トミヤのオリジナルブランド『BELLE BLANCHE(ベルブランシュ)』でジュエリー・ディレクターを務める古市明子さん。上質なダイヤモンドと希少なプラチナ素材を使った商品を中心に、かわいらしく且つ繊細なデザインのファッションジュエリー、ブライダルジュエリーを展開しています。

古市明子 センス 磨き方

(belle blancheホームページはこちら

 

センスがある人・ない人の特徴

ファッションや趣味、仕事において「この人センスがいいなぁ・・」と感じた事はありませんか。シンプルな格好なのにお洒落に見えたり、1つ1つの行動がスマートに見えたり・・。今後AIに仕事が取って代わる時代に必要なのは、センスの良さです。まずはセンスがある人・ない人とはどんな人なのかご紹介します。

センスがある人とは・・

・いつも自然体
センスがある人は自分軸がしっかりしており、見栄を張ったり着飾ったりせず自分のありのままの姿を見せることができます。

・自分軸がしっかりある
自分軸というと「自分勝手」や「わがまま」といった印象を持つかもしれませんが、そうではありません。自分軸がある人は、言うならば自分がどうありたいのか、何を大切にしているのかをきちんと理解しており、周りから見ても輝いて見えます。

・常に新しい物をチェックしている
センスは先天的なものではなく、自分の感性とともに磨くことができます。それには自分の感度を高めることが重要です。センスがある人は常に新しいことに目を向け、その中で上手に自分と調和させているのです。

・価値観の違いを受け入れられる
人の価値観を拒まずに取り入れることで、今まで自分が出会ったことのないものや考え方を吸収することができます。センスのいい人は人の意見や価値観を受け入れ、視野を広げています。

・言葉選びやコミュニケーションが上手
センスのある人は、会話の要約やコミュニケーション能力も高いため、ビジネスにおいてもプレゼンや営業スキルが高く、大事な仕事を任されることも少なくありません。また、プライベートでも一緒にいて心地いいと感じられるため、周りの人から好かれる傾向にあります。

センスがない人とは・・・

・自分を客観的に見れない
センスが悪い人は自分を客観的に見れないため、自分に合う合わないの判断ができず、流行りや情報に流されすぎてしまう傾向にあります。

・こだわりがない
自分がどうなりたいのか、何を大切にしているのか自分軸がないため、仕事だけでなく、ファッションや料理などプライベートでもこだわりがなく、「着れればどんな服でもいい」、「胃袋に入ればなんでもいい」と思っています。

・人の意見を取り入れない
センスが悪い人はプライドが高く、他人の意見や価値観を素直に受け止められない傾向にあります。他人の意見を柔軟に取り入れなければ、自分の感性を高めることができません。

・センスがないと諦めている
センスは持って生まれた才能と思っている人は少なくありません。センスは先天的なものではなく、自分の努力次第でどんどん磨かれていくものです。

 

誰でもできる!センスを磨ぐ方法

今回のトークゲストに共通するセンスの良さはもちろん先天的なものでも特別なものでもありません。強いて言うなら、誰でも2人のようなセンスを磨くことができるのです。

センス とは知識の集積

今回のトークゲストお二人のセンスの良さは、これまでの経験と知識のインプットとアウトプットから生まれています。

10代の頃から雑誌『Popteen』のモデルとして活動していたいえなさんは、元々写真やカラーが好きで「この写真はどういう色味でこうなったんだろう?」と常に考えていたそうです。

そしてモデルとしての経験積みながら得た写真の知識や価値観、色彩感覚を自分の世界観に落とし込み、そのセンスは磨かれていきました。

いえな Instagram センス 磨き方

また、ジュエリーのデザインを手掛ける古市明子さんも同様です。今までにジュエリー作品を数多く見ては研究と経験を積み、自分にしか出来ないデザインを構築していきました。そして、その経験一つひとつからジュエリーのデザインセンスは磨かれていったのです。

ベルブランシュ マーガレット リング 古市明子

センスを磨く効果的な知識の集め方

当たり前・王道を知る

当たり前にあるもの、すなわち王道と言われる物事は、それまでに改善と洗練を繰り返して今の地位を獲得しています。

王道を知ること自体が「それが本当の王道なのかどうか」と多角的に判断出来る知識を集めることであり、必然的に知識量が増えます。

流行りを知る

当たり前・王道の逆である流行りを知ることが重要です。流行りを知ることはセンスを磨くのに必要な知識の幅がさらに増えます。

一定のルールがないか考える

王道と流行りを知るだけでなく、王道と流行りの中に一定のルールや共通事項がないか分析し、その物にある「らしさ」を確認することで、得た知識を自分の中に集積できます。

知識を活かしてセンスを磨く

思い込みの行動はやめる

センスを磨くには思い込みを捨て、物事をいかに客観的に見て判断できるかにかかっています。行動・経験一つにしても、ルーティーン化されたことから思い切って違うことにチャレンジしてみることで、自分の感性が豊かになりセンスが磨かれていきます。

とにかくアウトプットする

センスとは知識の集積であり、それをどんどんアウトプットしていかなければいつまでもセンスは磨かれません。アウトプットすることは、時に失敗することもありますが、その失敗があってこそよりセンスが磨かれるチャンスなのです。

まとめ

センスは生まれ持った才能ではありません。自分の努力次第でいくらでもセンスは磨くことができます。今回のトークゲストお二人のようにセンスがいい人はインプット・アウトプットを繰り返しセンスを作り上げています。「美は1日にして成らず」と言うように、センスもまた1日にして成り得ません。皆さんもセンスのいい人を目指して、まずはコツコツとインプットしていきましょう。

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